当社では、原状回復工事をメインにおこなっていたため、ちょっとしたリフォームや修繕、修復を依頼されることがよくあります。
今回の記事では、よくある部分補修、部分リフォームについてどのように依頼したら今の雰囲気を壊さず補修できるのか、できるだけ費用を抑えたいけどどのように依頼したら抑えられるのか、失敗しない部分リフォームを掘り下げていきたいと思います。


実際の現場の写真です
部分補修、リフォームを依頼するタイミング
部分補修やリフォームを依頼する時ってどんな時ですか?
・引越しのタイミング
・老朽化や耐えれなくなった
・他の箇所に影響がでだした
・今の使い勝手が悪く限界がきた
などでしょうか。
引越しのタイミングで多いのが、壁の穴やクロスの部分張替えです。そのままにしておくと高く請求される可能性があるので自分で業者さんを探して依頼する方がほとんどです。
内容によっては自分で補修することもできますので気になる方はこちらの記事をご覧ください。
リフォーム現場に行くとよくある理由が痛んだ箇所が酷くなって限界を迎えたり、実際に壊れてドアが閉まらなくなったりして生活や活動に支障がでてからの依頼がほとんどです。
目安としては、ほかの箇所に影響がでる前に補修するのが費用も抑えられいいと思います。
本来直さなくていい場所も補修しなくてはいけなくなり、作業時間も長くなってしまいます。
もちろん、作業費用もあがってしまいます。
修繕とは違う部分リフォームが、日々の生活や営業などで、支障があり不満に思って、小さなリノベーションリフォーム工事を依頼されます。
こちらの依頼も多く、「壁にカーテンレールを付けたい」「雨が直接当たらないよう庇(ひさし)を付けたい」「トイレをウォシュレットに交換したい」「キッチンをシステムキッチンに変更したい」
など依頼は様々です。これらの依頼は、今の生活をよりよくしたいとの思いから検討されリフォームの依頼をされます。
ですので、相談を受けたときにどのような改善をしたら今の悩みが解決できるのか、依頼者様のお話をよくお伺いしご提案しております。


部分リフォームの事例
施工事例①



中央区にある大学のカフェコーナーのセパ穴を埋める補修をおこないました。
穴を塞いでいたモルタル材を学生さんがホジって穴を開けた状況でご依頼いただきました。
モルタル材の埋める作業をおこないました。小さな補修ですが、全体に日々が入って
施工事例②



西区にある学生アパートで、スイッチパネル上部分に家具をぶつけてしまい穴があいた物を直す作業です。
割れている箇所を補強し直しました。こんな小さな補修も喜んで承っております。傷はひどくなる前に補修するほうが費用が安く済みます。後回しにせずまずはご相談ください。
施工事例③


庇(ひさし)の取り付け工事をしました。
扉を開けたときに雨の日は水が室内に侵入している状態でしたがひさしのおかげで軽減されたと喜ばれました。
3時間程度の工事で完了いたします。
施工事例④




店舗の床の補修工事をご依頼いただきました。
床が抜けそうというご連絡があり、早急に補強と張替が必要な状態でした。
床をはぐると湿気がすごく、木が傷んでおり、危ない状況でした。補強し、床を張替えいたしました。
施工事例⑤






福岡市西区の和室 改装工事をさせていただきました。
床を全部剥ぎ下地から施工いたしました。これから何年も快適に過ごせるように細部までしっかり管理施工しております。
施工事例⑥



福岡県春日市のマンション浴室の水栓交換工事をおこないました。
水の止まりも悪かったことから、取り換えをご提案し交換いたしました。
水のでもよくなり、使いやすくなったと嬉しいお声を頂きました
施工事例⑦




天井が一部たわんで落ちてきそうとのことで天井張り替え改修工事の依頼を頂きました。
天井を綺麗にはがし、下地を作り最後はクロス壁紙で仕上げました。
天井を張り替えるだけで、部屋の雰囲気はとても明るくなりコスト異常に見た目の変化が感じれます。
施工事例⑧
水漏れ(漏水)があったマンションの全面床張り替えと壁一部改修工事をいたしました。
水漏れがひどく大変な状況でしたが、1つずつ問題をクリアし進めてきました。








大規模修繕でしたが、何とか工期に引き渡しまでいくことができました。
施工事例⑨




ホテルの床張り替え工事をおこないました。摩耗が激しい通り道の床を張替えました。
床は消耗しますので、定期的な補修や補強、張り替えが必要になります。
床材も様々なものがございますので、用途に合わせてご提案させていただきます。
施工事例⑩




福岡県古賀市のマンション屋上の防水工事をおこないました。
雨漏りがひどくなる前に防水工事はする必要があります。雨漏りはどこから侵入しているか特定するのがとても難しいです。
早めの処置や対応がマンションの評価や寿命に大きく影響してきます。
リフォームのコストを抑える方法は…
①症状がひどくなる前に依頼する
②できるだけ、修繕箇所をまとめて依頼する
③繁忙期(3月・4月)を避ける
先に書いた通り、修繕箇所がひどくなればなるほどリフォームの難易度や修繕箇所が多くなってしまいます。
修繕箇所が複数あった場合、1回の依頼で終わらせるとコストは抑えられます。分けて依頼すると、工数や日数がかかりその分高くなってしまいます。繁忙期は依頼がたくさんくるので、安く請け負えなくなります。できるだけ依頼が少ない時期を狙って依頼すると交渉が通りやすくなります。
最後に リフォームや修繕を依頼する前に
リフォームや修繕、補修のことは、専門家でなければ必要なのか、必要じゃないのか判断がつきません。
必要じゃない工事を言われたとしても不安を煽られればせざるを得なくなります。
そんなことがあってはならないと思っています。
もし、この修繕は必要なのか、やったほうがいいのかなど不安に思いましたら、一度ご相談ください。
当社は、正直に思ったことをお伝えいたします。お客様にとってその工事が必要か、金額が妥当なのかなどお伝えいたします。
建築物は、修繕、リフォームを繰り返すことで、とても長持ちします。その建物を大切に次の世代に繋いでいきませんか。
不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。誠実に対応いたします。



